3/7(火)に、4年生は甲南大学の法廷教室で、模擬裁判員裁判を体験しました。実際に小学校でも起きるような遅刻問題を、みんなで模擬裁判員裁判を通じて、裁判の形で解決を考えました。
 59名の子どもたちが、裁判員・裁判官チーム、検察官チーム、弁護人チーム、被告人・証人チームに分かれ、それぞれの立場で意見を述べたり、セリフを言い合いました。最後には、裁判官チームが、主文と判決理由を自分たちで考え、発表しました。
 子どもたちは、この体験を通して、裁判員裁判の仕組みや法律、また小学生としての社会的な責任感を学ぶことができたのではないかと感じています。