7日(火)本町公園にどんぐり拾いにでかけました。
出発する前、どんぐりや小枝、葉っぱを使って作った絵を見て、自分が作りたい絵のイメージを膨らませてから、いざ、出発!!

本町公園では、しゃがんでみると、1歩も動かなくても両手いっぱいのどんぐりが集まるぐらい、たくさん落ちていました。
子どもたちは真剣な眼差しでどんぐりを集めながら、ピカピカのどんぐりや、少し色が変わっているどんぐり、細長いどんぐりや、赤ちゃんどんぐりなど、様々な形・色・大きさの違いを感じながら夢中になってどんぐりを拾いました。

どんぐりだけでなく、紅葉が始まりつつあるきれいな落ち葉を拾ったり、小枝や木の実も拾ったりしながら、
「枝で線路を作ろうかな?」
「私はどんぐりの町を作りたい!」
(大きな木の幹に穴が空いているのを見て)
「見てみて!!これ、リスさんのお家なんじゃない?」
「ほんとだ!じゃあ中にいっぱいどんぐりあるんじゃない!?」
と、お友達と可愛い会話もしながら、秋見つけを楽しみました。

そして、次の日。
自分で拾った秋の素材を使って、製作をしました。
どんぐりをたくさん貼って「どんぐりの町」を作っている子がいたり、小枝にどんぐりをくっつけて「バス」を作っている子がいたり、小枝とどんぐり、葉っぱを組み合わせて「めいろ」を作ったりして、みんな上手に立体を組み立てながら作っていました。

お帰りの前には、保育室にしばらく展示していた大きな大きなサツマイモをホットプレートで焼いて、みんなで頂きました。
何も味付けをしなくても、とても甘く、あっという間に完食!
素材の味をしっかり味わっていただきました。

まだまだ秋が深まる季節。
今しか出来ないことをたくさん経験し、秋を五感でたっぷりと感じてほしいなと思います。
 
  • 「ここにいっぱいあるよ!!」

  • ホクホク、あつあつのさつまいも!