1月23日 寒風が吹く中で、「かまどごはん塾」が開かれました。
 子どもたちにとって大きなかまどでごはんを炊くという生まれて初めての体験です。それのみならず、自分たちで計量・洗米・薪割り・火吹き等全てを行うという貴重な体験の時間。初めは何をどうしていいのやら戸惑うばかりでしたが、インストラクターのお兄さん、お姉さんの説明を聞きながら、一生懸命のあっという間の1時間30分でした。
 その間、保護者の方は食育の第一人者である神戸大学の保田茂先生から「お米を食べることの大切さ」のお話をうかがいました。
 何とか炊き上がったごはんは、おひつごと遊戯室に運ばれて、「3・2・1・かまど、オープン!!」のかけ声とともに、立ち上る湯気と甘い香りに大満足!保護者と一緒に炊きたてのかまどごはんをいただきました。
「昔の人たちは、毎日こうやって苦労しながらごはんを炊いたのだなあ」と話しながら、何杯もおかわりして、またしても大満足!幸せなひとときを持つことができました。お世話になった県の方々、そして神戸新聞社の方々、本当にありがとうございました。