12月1日(土)の生活発表会に向けて、さくら組の子どもたちは「エルマーのぼうけん」ごっこをして毎日遊んでいます。お部屋では、お話に出てくる動物たちを段ボールで作って一生懸命お世話をしたり、他のクラスまで動物を連れてお散歩に行ったりして、本当のペットのように可愛がり、愛着を持って遊んでいます。

 劇の練習では、自分のセリフや役割だけでなく、友達のセリフや出番までほとんどの子どもたちが覚えており、教え合いながら楽しんで練習に取り組んでいます!そして、練習が終わった後は「友達のどんな所が良かったか」をみんなで発表し合っています。
「○○くんの声が大きくて良く聞こえた!」
「○○ちゃんのライオンが本物みたいだった!」
「○○くんと○○くんがすごく良い姿勢だった!」
「○○ちゃんが楽しそうにニコニコで歌を歌ってた!」
など、友達の良い所に目を向けられるほど余裕もでてきました。本番まであと3日!!お客さんに見てもらうことを楽しみにしながら、みんなで心を合わせて頑張りたいと思います!

 
 今日は園庭で「トンネルくぐり玉取りかけっこ」をして遊びました。チームは4つ。しかし、玉は2つ。トラックを一周して自分のチームに帰ってきたら、チーム全員の足のトンネルをくぐって玉を取りに行きます。各チームごとに
「前の人の肩持って!!」
「もっと前つめて!!」
「足広げてまっすぐ並ぼ!」
など、いろいろと作戦を考え、自然と協力し合う姿が見られました。これも、劇の練習で友達と協力し合う力が付いてきているからこそなのだなあと成長を感じることができました!

発表会後も、紅葉が楽しめるあと少しの間、園庭で気持ちよくのびのびと体を動かして遊びたいと思います。