新型コロナウィルスの感染拡大に伴い,学校でのさまざまな活動にも感染予防対策が必要となり,今まで当たり前のようにできていたことができなくなってしまいました。
そこで、6年生では感染リスクを減らしたコミュニケーション活動としてZoomを使用した二方向型のインタラクティブな活動を行いました。
児童は2つのグループに別れ、違う教室からお互いに自己紹介をしました。
友達の自己紹介を聞きながら、とても楽しそうに “That’s nice!” や “Me, too!” など様々な反応をしていました。
できないことはいろいろありますが,英語の授業を本当のコミュニケーションの場にするため、今できることを考え、工夫していきたいと思います。