88年前に発生した阪神大水害では、住吉川が氾濫し、この地域にも大きな被害がありました。当時の出来事を知り、水害への備えを考える機会として、水害避難訓練を実施しました。 
 今回は、住吉川があふれ、大水が押し寄せてきたことを想定し、子どもたちは先生の話をしっかりと聞きながら、落ち着いて甲南小学校まで避難しました。一人一人が真剣に取り組む姿が見られ、防災への意識を高める大切な時間となりました。
 創設者 平生八三郎の言葉である「常ニ備ヘヨ」の精神を大切にしながら、これからも日頃から災害への備えを心がけ、子どもたちが安心して過ごせるよう取り組んでいきます。